今回は新NISAで購入した銘柄を紹介していきます。
でも、正直最近は基本的に同じ銘柄を購入しているのでこれからは他のことも書いていきたいと思います。
今回は
- 2025年3月新NISA購入銘柄
- 最近の日本についてちょっと語る
というわけで日本の状況についてお話しします!
ではやっていきましょう!
2025年3月新NISA購入銘柄
今回も米国のインデックス投資と高配当株を中心に投資をしています。
そして米国株の月のアノマリー的には3月は上昇傾向がある。というものがあります。
ですが、実際には3月のS&P500の成績はマイナスでした。
当然アノマリーは毎回当たるわけではないので仕方ありません。
とはいえ、市場にはそれなりに不安が渦巻いていた1ヶ月だったと思います。
さて、そんな1ヶ月で僕が行ったことはいつもと全く変わりません。
ただ買い続ける。以上。
それではどんな感じかやっていきましょう!
その前に今までの購入履歴です。
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つみたて投資枠
つみたて投資枠は特に変化はありません。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
これに投資をし続けています。
最近は一部で米国株がオワコンだと言われていますが、何度も言っているようにそういう時でも変わらず投資をし続けることが積立投資には大切です。
良い時も悪い時も購入することで平均のリターンを得ることを目的としていますからね。
まだまだ恐怖が弱いと言っている方もいます笑
今後も下がる可能性は大いにありますが、もしそうなってもコツコツと投資し続けましょう!
成長投資枠
僕が購入している銘柄は今月も引き続き
- SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
SBI版のSCHDですね。
最近楽天SCHDもSBI版SCHDと同じ信託報酬まで引き下げるという発表がありました。
これで楽天証券でSCHDを買ってもSBI証券でSCHDを購入しても同じという状況になりました。
楽天SCHDは2月に初めての分配金を出しました。
含み損になっていた人は特別分配金という形になっていたと思います。
ただ、為替や株価の動きによって含み損になっていたのは仕方のないことです。
実際に楽天SCHDが分配金として出していたのはほぼ配当利回り通りの金額でした。
つまり、売買損益などから無理やり分配金を出していたわけではありません。
これは勘ですがSBI版のSCHDも同じような運用がされると思います。
なのでそこまで不安にならずに投資を続けても良いと僕は判断しています。
今後の米国の経済によっては分配金がどう動いていくかはわかりませんが、比較的安定している投資先なのではないかなと思っています。
今のところ引き続きSBI版SCHDに投資を続けていくつもりです。
というわけでこの先はおまけ雑談。ひまつぶしにどうぞ!
最近の日本について
日本は最近政治がかなり不安定になってきていますね。
そんな中夏には参院選があります。
ここで自民党の支持が本当に揺らいでいるのか明らかになりそうです。
参院選の争点は?
参院選の争点は主に二つだと思っています。
- 減税
- 外国人問題
この二つの争点に対して各政党はどう対処するか?
ここが今国民のみなさんも注目している点だと僕は感じています。
減税
減税について強く推進している政党としては国民民主党や参政党、れいわ新撰組、日本保守党などがよく話題に上がります。
ただ、どこまで減税を進めるか?というのは重要な課題だと思います。
例えば極端な減税を進めてしまえばインフレがさらに加速する可能性があります。
とはいえ今の日本のインフレはコストプッシュ型。為替の影響(円安)によるコスト増が原因で様々なものが値上がりしています。
つまり、円という通貨の価値を高めながら人々の消費を高めることで適度なインフレ率を維持する必要があります。
例えば利上げをしつつ減税をするというようなイメージです。
そう考えると日銀の利上げを進めていく判断は間違っていないものの、自民党の増税を推し進めていく判断は間違っているように個人的には思いますね。
ちなみに減税をすることで実際に消費が増加した場合、当然企業は儲かります。
その結果賃上げもしやすいでしょう。
そして、消費が増えると当然消費税をより多く徴収できるはずなので国としてもそこまで極端な負担にはならないと思います。
ただし、やりすぎるといきすぎたインフレが起きる可能性があります。
外国人問題
外国人問題についてはどこを争点にするのかが重要です。
例えば労働者としての移民について極端に否定的な政党は少ないです。
少子化で人手不足である以上これは仕方がないと言えます。
しかし、中には『外国人に参政権を与えよう』とか『スパイ防止法は反対』、『かわいそうな外国人は生活保護の対象だ』、『今まで通り外国人が日本の土地を購入しても問題ない』というような主張をする政党もあります。
移民を増やすためにある程度外国人にも権利を与えるべきという主張ですね。
こうしたことに関してはいろんな意見があると思いますが、僕はこれらには反対です。
そもそも諸外国はこうしたことに対しては規制しています。
僕は少子化だからと言って外国人に依存しすぎると日本が日本でなくなるような気がしています。
こうしたことに反対している政党は参政党や日本保守党などがあります。
そして、国民民主党が次点で反対派と言ったところでしょうか。
自民党はなんとも自分の意見がないような位置にいます。
海外に忖度しているような立ち振る舞いに見えてしまいますね。
政権交代が必要
さて、では今後の日本はどうなっていくのでしょうか?
最近では財務省解体デモが行われたり、大相撲で石破総理に対して減税しろというヤジが飛んだり、国民生活はかなり逼迫していることを示しているような気がします。
同時に現在の与党への不満が溜まっていることが明らかになってきています。
こうしたことの真相は次の選挙ではっきりすると思います。
今の流れが続くのであれば今後は野党がだんだん力を持っていくように思います。
SNSなどを利用する若い世代には国民民主党が人気ですが、参政党やれいわ新撰組、日本保守党などもじわじわと人気を集めているように思います。
なんにせよ個人的には自民党だけが力を持ち政権が交代しない状況というのはあまり良くないと思っています。
政権交代しない状況は不正の温床になり得るとも考えています。
なので、適度に政権交代をしてそれぞれの政党が危機感を持って国民の支持を得られるような行動をとってくれることを願っています。
ただ、今の状況ではやはり自民党はまだ強いと思いますし、野党第一党の立憲民主党は正直弱いような印象です。
今の支持率は別として、今後は本当に国民のためを思って行動してくれる政党が与党になってくれることを願っています。
そして同時に、特に若い人が報われる世の中になり、日本経済が復活することを願っています。
※この記事は特定の政党を応援しているわけではありません。
まとめ
つみたて投資枠
- eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
成長投資枠
- SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
今回も非常にシンプルな投資にしました。
長期目線の投資ということで正直ほとんど米国株の下落は気にしていませんし、しばらく低迷が続いても買い続けるつもりです。
確かに下落すると気分の良いものではありませんが、そういうときは『どういう気持ちで投資を始めたか?』ということを思い出して初心にかえるようにしています。
さて、米国株を買っていますし、日本の政治についても少し話をしたので最後に米国についても少し触れておきましょう。
最近の米国市場はトランプ大統領の関税政策によってかなり不安定になっています。
トランプ大統領の共和党は製造業の労働者や農家の人たちです。
なので、例えば自動車への関税は確かに国内の生産者は嬉しいかもしれません。(国内生産の自動車が相対的に安くなるから)
しかし、他国が報復措置として同様に米国に対して何かしらに関税をかけるのであれば、それは国内の生産者には打撃です。(他国にとって米国製品が高くなり需要が落ちるから)
結局この貿易戦争の激化は米国経済にとってあまり良い結果をもたらさないような気がします。
とはいえ、トランプ大統領としても赤字削減のためにどこかから税金を取らなければならないという考えもあるのでしょう。
歳出の削減も進めていますしね。
共和党として非常に難しい舵取りをしていると思います。
さらに関税に関しては先に攻めたのはトランプ大統領ということもあってどんどん国際的に敵を作る形になってしまいます。
このままではインフレの抑制もできず、共和党支持者も苦しいままで、トランプ大統領は孤立するという最悪のシナリオもあり得ます。
そうなれば米国経済はかなり厳しい状態に立たされるでしょう。
(ただ、トランプ大統領の行動力は日本の政治家にも見習ってほしいとは思います笑)
これでは一部の人が米国株はオワコンだ。なんて言うのもわからなくもないですね。
しかし、僕はこれが永遠だとは思いません。
そもそもトランプ大統領は暴落を狙っている可能性があります。
赤字(借金)を減らししたいトランプ大統領はどうしても金利を下げたいと考えています。
つまり株式→国債への資金流入を狙っているかもしれません。
景気に不安感が募ればリスク回避のため、無リスク資産の国債へ資金が流入し、金利が下がると考えられます。
その結果米国は借金の負担が減ります。
また、実際にFRBのパウエル議長へ利下げをするように求めているとの報道もあります。
市場を壊して国の財政を健全化することができたなら、トランプ大統領の公約として掲げている減税政策も心置きなく進めることができるでしょう。
もしもそうであるなら今は経済にとって痛みのある時期だと思いますが、株価回復の希望もあるというものです。
なにより米国は優秀な人材が集まり、人口も増えている。
そしていつもイノベーションの中心にいます。
僕はここに期待をしてNISAでも米国株を買い続けています。
というわけで今回は雑談的な内容が多くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます!
それでは今と将来の生活を少しでも豊かにするために一緒にコツコツと資産形成を頑張っていきましょう!
ではまた!